太陽は本当に灼熱なのか?

 

こんにちは!西野です。

前回の最後に、

「人生の開運は、審神者(さにわ)がカギを握る」

というお話をしました。

  
たくさん感想もいただきまして、

要望にお答えさせていただきます。

 

審神者(さにわ)とは、

日本の古神道において、

  
「果たして、この神懸かった神様は、

正真正銘の神様か?邪霊ではないのか?」

 
というのを見極める役職名を差します。

 

実際に、古今東西、

神懸かり現象というのは報告されていて、

世界中の歴史書の中にも、

同じような記述が残っています。

 

もちろん、ある意味で言ったら、

ボクら人は、霊が止まると書いて

霊止(ヒト)と呼ぶくらいですから、

霊的存在が、肉体を動かしていると言えます。

 

それとは別で、特別な力を持った霊能者たちが、

特別な儀式などを行うことによって、

神懸かりをして御神託を授かることをしてきました。

 
(大本教の開祖である出口なおは、

突如、霊夢を見たのち、帰神したと言われる。)

 

ですが、やはり人間界にいる我々には、

 

「ワシは、艮の金神である」

 

と言われても、それが本当なのかどうか、

判断することは難しい。

 

 
だからこそ、はるか大昔より、

それが邪神ではなく正神であるかを

見極める専門職「審神者」があったのです。

 

しかし、今日ボクがご紹介したいのは、

役職としての審神者ではなく、

 
むしろ、自分自身が、

この審神者としての力を磨いていこう、

ということです。

 
言い換えるなら、世の中に出回るものの中で、

何が真実で、何がニセモノなのか、

それを見極める力をつけよう、ということです。

 

現在、世の中はカオス状態でして、

大多数の人たちが、良かれと思っていることが、

実は悪魔崇拝の人たちに刷り込まれ続けてきた

価値観であることも、非常に多いです。

 
例えば、社会的成功というのも、

ハイアラーキー(階層構造)を作り、

支配体制を作るための1つの価値観です。

 
11月1日の「ちっちゃな一善LIVE」で

お話した“高層マンション症候群”もその1つです。

 
全員がそうだ、とまでは言いません。

(本音としては言いたいですが。)

 
が、かつてのボクのように、

「高層マンションに住みたい」

と思う人たちのほとんどは、

潜在意識のなかで、

 
「ハイアラーキー(階層構造)の上位に立ちたい」

 
という、力への憧れ、

支配欲求を持っています。

 
これは完全に、悪魔崇拝の人たちに

長年、刷り込まれ続けてきた価値観です。

 

もちろん、高層マンションに住むことが悪い、

と言っているわけではありません。

 

しかし、高級車が欲しい、

高層マンションに住みたい、

高級ブランドに憧れがある・・・

 
というような、大概の欲求というのは、

悪魔崇拝の支配者集団によって

刷り込まれてきた価値観、欲求です。

 

ですから、本来の自分の魂の声、

なんかではない、ということです。

 
もちろん、当時のボクもそうでしたが、

自分としては、

 
「理由は分からないけれど、

直感的に自分にとって必要だと思った!

これは魂からの声だ!」

 
と、必死に自分の行動を正当化するのですが・・・

 
すぐに思い知るのです。

 
「あれ、なんか満たされない…」

と。

 

もちろん、手に入れたばかりの頃は、

夢が叶ったー!と高揚感に浸れますし、

使い道がなくても、無理やり使おうとします。

 
ですが、そんなものは長続きするわけもなく、

だんだん、飽きてくるのです。

 

なぜなら、本来の魂からの声ではなく、

あくまで、刷り込まれた価値観なので、

魂は決して、満たされることはないのです。

 
そうして、また無気力な日々に戻っていく。

 
そんな人生です。

 

ボクらが北極老人から教わっているのは、

そういった、作られてきた

四次元的な階層構造から抜け出し、

全く新しい五次元の世界に生きよう、ということ。

 

つまり、本当の意味での

八百万の神々の世界を、

この現実界で降ろしていこう、

体現していこう、ということです。

 

そして、ボクはあなたにも、

本来のあなたの純真無垢な御霊(ミタマ)を

顕現していって欲しいと思っています。

 
真に満たされた人生を生きてもらいたいのです。

 

 

あの有名な「岩戸開き神話」。

 
あの物語では、お隠れになってしまった

太陽の神、天照大神を、みんなでお祭りして

最後にタヂカラオの神が引っ張り出して、

暗闇の世界に太陽の光が戻った!と言われています。

 

しかし、ここで目を覚まして欲しいのです。

 

果たして、お隠れになって、

再度、出てきた太陽神「アマテラス」は、

本当の天照大神なのか?と。

 
もしかしたら、ニセモノの天照が、

出てきたのかもしれません。

 
この辺りの詳しい話は、

無料で、かつインターネット上では、

突っ込んで話せないことを

どうかご理解いただけたらと思います。

 
しかし、世の中にたくさん出てきている、

自称「霊能者」たちは、

 
そういうことも、まるで知らずに、

「天照大神はこう仰っている」

とか、御神託を授かった、と言っています。

 

んな、アホな。

 
そもそも、正神である高貴な天照が、

ごく一般人に、直接、神懸かるわけがありません。

 
それを平気でYouTubeやネット上で、

広く蔓延しているという事実。

 
それを盲信してしまう世の中。

 

真実を知れば知るほど、

今の世の中は誰かに都合よく作られたもので、

非常に滑稽で、茶番だなぁと思ってしまいます。

 
もちろん、だからと言って、

ボクは山籠りして浮世離れして暮らそう、

なんて考えは1ミリもございません。

 
むしろ、ボクらのお師匠さんである

北極老人は、

 
「いかに現実から逃げることなく、

綺麗事をバカみたいに貫けるか」

 
ということに挑戦している方です。

 

インド仏教のように、解脱して

苦しみから解放されよう、

二度と輪廻転生しないようにしよう、

なんて考えは1ミリもありません。

 

あくまで、インド発祥の仏教は、

その土地柄、生まれ変わりたくない、

という欲求からの思想が根本にあります。

 

しかし、日本はむしろ真逆です。

 

何万年、何十万年と続いてきた歴史のある日本は、

もう一度、生まれてこよう、という思想です。

 
むしろ、もう一度、生まれて変わってきたくなる、

そんな国造りをしよう、というのが根本思想です。

 

だから、仏教にしても、日本に渡来した時には、

日本人にあった思想に変わっているわけです。

 

まぁ、話が脱線しましたが、

 
果たして、ボクらが小さい頃から

“正しい”と教わってきたことって、

果たして本当に正しいのだろうか?

 
本当に、ボクらが有難く拝んでいる

今の太陽が、本当の天照なのか?

 
いや待てよ、あの太陽は、

本当に灼熱なのか?

 
では、なぜ高山などに行くほど、

宇宙に飛び出して太陽に近づくほど、

気温が下がっていくの?

 
太陽に近づくほど、

熱くなっていくはずじゃないの?

 
もう一度、自分たちが

“当たり前”

だと思っていたことを、

冷静に、見直す時期に来ています。

 

むしろ、審神者力というのは、

そうやって磨いていくのです。

 
普段、当たり前だと思っていることを、

本当にそれが正しいのか、他にはないのか。

 
そう言ったことを一つずつ見直していくことで、

次第に、真実を見極める審神者力がついていきます。

 
もっとも、そこには「知性」と「教養」が

必要なのも、また事実。

 
知性と教養を磨いていくことが何よりも大事です。

 

ですが、今までの価値観を見直していくことで、

あなたにとって本当に良いもの、

人生を開運に導いてくれるもの、

本当に信じて良いものが見えてきます。

 

 
・・・と、他にも話したいことは

山ほどありますが、またそれらは追々、

改めてお話ししていけたらなと思います。

 
あと、毎日20時からのライブ配信でも、

そう言ったお話を惜しみなくお伝えしているので、

ぜひ、リアルタイムで参加してもらえたらと思います。

 
(もし、オンタイムで参加できなくても、

後からご視聴いただいてコメントとかもください^^)

 
毎日20時配信
ちっちゃな一善LIVE

https://www.youtube.com/channel/UCknqb5b1W7lNsja6r18T5ZQ/featured

 
ではでは、今日はこの辺で終わります。

 

今一度、あなたの中にある

「当たり前」

を見直すキッカケになりましたら幸いです。

 

本日も最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 
弥栄

 
西野ゆきひろ

 

   
麗しき曲津(まがつ)の神は荒(すさ)ぶとも

至誠の道を歩み開けん

 

The post 太陽は本当に灼熱なのか? first appeared on THUGZ.

タイトルとURLをコピーしました